
2日目は6時48分松坂駅発の紀勢本線、新宮行きからスタートです。これを逃すと数時間レベルで計画がずれるので、早朝からちょっと必死です。
※「続きを読む」から先は沢山の写真が表示されます。読み込みに時間がかかるかもしれませんが、ご容赦ください
三重と同様、初訪問となる和歌山県を目指します。

ここからは車窓から見える風景を並べます。写真だと伝わりにくいですが、三重から和歌山にかけて、とにかく川の水が透明で、とても綺麗でした。






電力会社の鉄塔?か何かだったような気がします。

となると、こちらは電気を送る設備でしょうか。想像ですが。

二木島駅の周辺。本当はここでも降りたかったのですが、ここで降りると次の電車までかなり間隔が空いてしまうため断念。漁港が見えます。のどかな海辺の町といった雰囲気です。

新宮駅で乗り換え。時間もあったので、途中下車してみました。

ちなみにこの新宮駅、JR東海とJR西日本との境界駅のひとつだそうです。
那智の絶景ビーチ、幸せの黄色いポスト


那智駅というところから徒歩0分の絶景ビーチがあると知り、再び途中下車しました。



白い砂浜。はっきり言って、自分の住んでいる湘南より遥かに綺麗なビーチです。


幸せの黄色いポストを発見。元々この古い形のポストが好きなので、思いがけず見つけてびっくり。さらに、いつもの赤ではなく、珍しい黄色のポストを見つけて驚きも二倍です。全国に数えられるくらいしかないそうです。
那智を出発。


気になっていたのですが、和歌山に入って以降、いろんなところでパンダのイラストを見かけます。何か関連があるのかな。
本州最南端へ

本州最南端の駅、串本駅。全然知りませんでした。たしかに地図で見ると、本州最南端の場所にあります。

本州最南端の町、串本。

ハイビスカスが咲いていました。

大タニワタリ。紀伊半島や四国、九州南部、沖縄など南の地方に分布する植物のようです。

古そうなタイプの車両です。ガンダムに例えると、旧ザク。

御坊駅ホームから。

御坊駅でさらに乗り換え。和歌山市までもう少し。この辺まで来ると、電車も新しい車両になります。人も結構乗っていました。

和歌山駅に到着。紀州は木材が有名ということで、駅にも紀州材を使ったベンチがあります。
和歌山駅の外観。
丸高の中華そば。和歌山ラーメンを堪能

丸高の中華そば。そして、早ずし。ここ、かなり美味しかったです。親切でアットホームな感じの店員さんも良かった。

丸高の外観。

今日の宿までひたすら歩きます。30分くらいでしょうか。途中、見えた風景。和歌川という名前のようです。
夜の和歌山城

交差点から見えた和歌山城。

和歌山城公園の入り口。

水面に映る和歌山城。逆さ城が幻想的でした。
宿に着く直前で雨が降り出しました。元々この日も天気予報は雨だったので、むしろラッキーです。
- Camera:
- Canon EOS 5D Mark II
- Lens:
- Canon EF24-70mm F2.8L II USM
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