MacBook Proと、再びクリエイティブに。

MacBook Pro, 外箱.
MacBook Proを買いました。

MacBook Pro, 開封.
外箱も、箱の中身も、相変わらずアップルらしいシンプルさ。

MacBook ProとPowerBook G4
写真の奥の方に見えるのは先代のPowerBook G4。2005年の冬に買って以来、4年半の間、本当に大活躍してくれました。先代は正直ちょっと重いしデカイんだけど(3kg程)、色んなところに持っていった思い出深い相棒Macです。

この先代は、ネットサーフィンをしたりする分には今現在も何の不自由もなかったんだけど、ここ1年ほどは一眼レフの大きな写真ファイル(Raw)を管理・編集したり、Dreamweaverを使って複雑なコーディングをしたりする時に処理能力の限界を感じるようになっていました。

以来、虎視眈々と買い時を狙っていたのですが、この4月にいよいよMacBook ProにもIntel Core i5/i7シリーズが載ったのを見て、「今だ」と思ったわけです。

このMacBook Pro。画面も先代と比べ物にならないほど綺麗で、動作は超がつくほどの快適さ。外観を含めて至るところに進化を感じます。

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振り返ると、今まで買ったパソコン達には、各々との数年間の付き合いの中で、大きな出来事や思い出が必ずありました。デザイナーとしての受賞。初めての大規模Webサイトの制作。本も出版しました。

新しい相棒Mac。この先の長い付き合いの中でいったいどんなドラマが生まれるのでしょうか? ちょうど今年、僕は三十代後半に差し掛かるので、このMacBook Proと一緒に再びクリエイティブに舵を切って行きたいと気を新たにしています。

逆に言うと、自分は元々デザインやWebを志向していたはずの人間だったのに、ここ数年は「自分は果たしてクリエイティブに生きているのか?」という反省や葛藤も正直ありました。その代わりに得たものや成長できた部分はたしかにあり、特にここ数年は人と人との関わりの大切さを痛感しているので、それは当然これからも大切にしていきながら、でも、やっぱり心のどこかにデザインやWebへの想いは持ち続けていたい。このMacBook Proにはそんな想いを込めたいと思っています。

MacBook Proの話は折りをみてもう少し続けたいと思います。というか、しばらくは仕事が忙しいから、セットアップもゆっくり少しずつやって行くことになりそうかな。