【青春18きっぷの旅】5日目:岡山から神奈川へ、ひたすら移動

ローカル線の旅
5日は岡山から神奈川まで鈍行を乗り継ぎ、ひたすら移動するだけなので、特筆すべきことは何もないです。スムーズに行けば、だいたい11時間くらいの移動です(ちなみに余談ですが、行こうと思えば東京駅から九州の小倉駅まで1日でいけるそうです)。流れる雲が綺麗。

ちなみに、あまり意識していなかったのですが、1枚目と2枚目の写真は、滋賀県の近江八幡市あたりのようです。GPS情報で確認できました。便利な時代ですね。

車内はガラ空き
車内はガラ空きです。お盆の時期だったので、おそらく新幹線は超満員なんだろうなと想像して妙な優越感。お値段のお得さは別にしても、ゆっくりのんびり旅ができるのも青春18きっぷならではの良さだと思います。

東海道本線
浜松駅のホームで。見慣れた東海道線カラーが見えたら旅も終盤です。

ちなみに、岡山駅から自分の最寄駅への普通列車の運賃は、9.830円。青春18きっぷの値段は5日分(5回分)で、11,850円。いかに、青春18きっぷがお得なきっぷかが分かります。

まあ、お得だからという理由で青春18きっぷの旅に出ているわけでは無いので、日常に疲れた心に効く、しかも、お財布にも優しい切符ってな感じでしょうか。

まとめ

学生以来だから約20年ぶりくらいでしょうか。久々の青春18きっぷの旅でした。

各駅停車に乗って、路線を乗り継ぎ、長い時間をかけて目的地まで移動する。新幹線とは真逆の移動ですが、日常を離れてのんびりと旅をするにはむしろ最高の環境かもしれません。

都市部を除けば、どこも基本的に空いているのも良い点だと思います。

もっと田舎の路線まで足を運んだり、いかにもローカル線といった味のある車両に乗り込むと、もっと旅情が増すかもしれません。

大変に感じたり、途中で飽きがくることも時にはありましたが、全体的には楽しい旅でした。不思議なもので、旅の途中は疲れることも多々ありましたが、今はまた次の青春18きっぷの旅のことを考え始めています。

Camera:
Canon EOS 5D Mark II