北海道プチ横断旅行(第一日目)、釧路編

釧路、玉川庵
EOS M3 + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
釧路、玉川庵。牡蠣をふんだんに使った「かきそば」が有名なお店です。

玉川庵、かきそば
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これが、かきそば。寒い冬に食べる温かい蕎麦、格別です。麺は太め、味は少し濃いめ、北海道らしい味わいです。

道産子
EOS M3 + EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
道産子。足が太いのが特徴。大きさもあります。北斗の拳のラオウが乗りそうなイメージ。

ポニー
EOS M3 + EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
ポニー。「ん? なにか用?」と言っていそう。

釧路湿原
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釧路湿原。細岡展望台から眺めた景色です。ここに辿り着くまではけっこう大変な道のりでしたが、なかなかの絶景。

釧路湿原、アップ図
EOS M3 + EF100mm F2.8L Macro IS USM
よく見ると、川のほとりのあたりに、鹿か何かが群れをなして餌を探している様子が見えます。今度は超望遠レンズを提げて、夏頃にまた訪れてみたいものです。

幣舞橋の銅像と、夕日
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幣舞橋の銅像と、夕日。朝昼、夕方、夜、いつ観ても美しい風景。

釧路川と、Moo
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釧路川とMoo。

釧路、鳥松の看板
EOS M3 + EF100mm F2.8L Macro IS USM
ザンギ発祥の店と言われる、釧路の鳥松。看板がなかなか洒落ています。

ザンギ発祥の店、釧路の鳥松にて
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骨なしザンギ。骨なしと骨ありがあり、骨ありのほうは「ザンギ」、骨なしは「骨なしザンギ」と書かれていました。ソースっぽいものにつけて食べるのがここの流儀。

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年末年始にかけて、3泊4日の北海道旅行に行ってきました。今回は釧路、美瑛、小樽と移動距離も長く、横断に近いスケールです。

今回の記事は、その第1日目。釧路編です。釧路は数年前に仕事の関係で1年ほど通い続けていた時期があり、思い出深い土地の一つです。

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今回のカメラは、ミラーレス機、EOS M3とRX1R。荷物を軽くしたかったので、基本はMシリーズ専用のEF-Mレンズだけ持参することに決め、大きなレンズは100mmの一本だけにしました。でも、作品作りなどのシビアな撮影をする時以外は、もはやM3とEF-Mで十分かもしれません。EF-Mレンズ群もいずれもなかなか優秀です(特に超広角ズームの11-22mmは秀逸)。サブ機ではなくメイン機。特に旅好きな人にとっては。そんな気がします。

写真はザンギの写真を除いて、全てJpeg撮って出し、サイズ縮小とロゴ付与だけのスッピンです(ザンギは暗めだったので明るさを調整)。
一つ一つ編集しようとすると膨大な時間がかかりそうだし、作品写真を作るわけでもないので、旅の記憶が新鮮なうちにアップすることを優先しました。それに、M3にしてもRX1にしても、Jpeg現像がなかなか秀逸というのもあります。

もし仮に、キヤノンさんからフルサイズのミラーレス機が出たら、絶対に買いそう...。

Camera:
Canon EOS M3
Sony DSC-RX1R
Lens:
Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM