青と緑の世界

お盆休みを終え、明日から職場復帰です。

厳密には日曜月曜と出張していたので、仕事はすでに始まっているのですが、地理的物理的な意味も含めた復帰という意味で明日から。

昨年の年末から久々にブログを復活して以来、更新のペースは掴めてきたかなと思います。ただ、今まではリハビリを兼ねて、あまり深く考えずにポンポンと記事や写真をアップするといった具合でした。

今後は、自分の中でもある程度の方針というか、テーマ性みたいなものを設定して、その流れに乗っけていけるようにしてみたいとボンヤリ考えています。とは言っても、堅い話や重い話を書くつもりはありません。お気楽に更新していければと思っています。

去年度の一年間は仕事の関係で東京・丸の内が毎日の通勤路になっていたので、必然的にビルの写真が多くなりました。一方で、今年の4月から今までに撮った写真というと、海や山、空を撮った写真が多いことに気づきました。色で言うと青と緑。

青と緑の世界
そんなわけで今回の写真は6月に北海道に帰省した時の写真でして、以前にもアップした札幌のモエレ沼公園の風景の一部です。根が田舎者ということもあるけれど、ビルに囲まれた世界よりも、見晴らしのいい景色のほうが落ち着きます。茅ヶ崎の浜もそうだし、北海道の草原もそう。写真を通して、青と緑の世界をもう少し追求してみたいと思います。

ちなみに、この時の機材は5D Mark2とEF17-40 F4L。買って6年以上経ちます。古いと言われるかもしれませんが、まだまだ使える定番の組み合わせです。実はこの時に撮った写真はまだまだアップしていないものがあったりします。徐々にアップしていければと思います。

Camera:
Canon EOS 5D Mark II
Lens:
Canon EF17-40mm F4L USM